2012年03月16日

裁判 終了

ようやく終わった…

請求額がかけ離れていたので(内容そっちのけのボッタクリな額)長引く覚悟はしていたけど、欲張り原告は当然ながら立証できる材料すら無い。

本当にこちら側(被告)に非があれば実況検分や医療機関からの明確な診断書や証明書もそろえて『和解』などせずに請求できたはずさ。
もちろん、そうであれば私だって訴えられる前に誠意をもって対応するさ。


でも、原告が揃えたものは事故とは全く関係ない領収書ばかり、診断書だって全然当てはまらないものだった。

恐らく原告は代理人や裁判の費用等にお金を掛けて引くに引けずにいたのかも…

当初、幾らかを包み、自分で『和解』の書式を作り原告の家へ訪問したことがあったが、あいにく留守で引き返したことがある。
その直後に私が包んでいた額の、約7倍の金額の請求の手紙が届いたのを見て、もし訪問したときに居たら包んだ金額を見てブチ切れたんだろうな、とゾッとしたことがあった。


だが裁判を通して当初私が包んでいった金額がさほど遠い額でも無かったこともわかったし、相手が請求している額が妥当では無いということもはっきりした。


ただ、過失割合からすればやはりどんな状況にしても、こちらに非がある。


そんなこんなで『和解』するには内容は一旦置いといて、金額をお互い譲歩し合ってある程度の妥協で解決するけど、私としては請求額の半分でも納得いかない、それだけ払うなら最後まで裁判をして判決してもらった金額を払った方がましだ。
たとえ判決が出ても請求額の4分の1程度の金額だろうと予想はしていたのでそれ以上払う気は無かった。


だが、はたしてあの欲張り原告がそこまで金額を妥協するか?


絶対無理だな…と思ってた


結局最後までやる覚悟だけはしていたが、代理人がうまく説得し(それでも時間はかかったが…)最終的には私が予想していた額で『和解』が成立したのでした。当然といえば当然だ、余計な手間かけさせてからに…

しかし原告が余りにも事実と反する主張の書面を見たときにはホントに恐ろしいと感じたな。


厄病神からやっと解放である。




もう二度とこんな経験はいやである(笑)



因みに、自動車任意保険に、こういう子供が起こした事故をカバーできる特約があることを知り、当然加入したのは言うまでもないww



おわり


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Posted by T.T at 19:48│Comments(4)裁判
この記事へのコメント
おつかれさまー(・∀・)

解決してよかったね^^


これで心置きなく、大物釣れるね( ´∀`)♪
Posted by ことえり at 2012年03月17日 01:22
ことえりさん

ありがとう(^^)長かったさ~
そだな、大物釣ったブログを書きたいなwww
Posted by T.T at 2012年03月17日 12:27
おぉ~

終わりましたか(*´∀`*)

お疲れ様でした

肩の荷がおりたんじゃないですか?


ご苦労様でしたm(_ _)m


保険って大事ですね(^w^)
Posted by マロニさん at 2012年03月17日 17:54
マロニさん

ありがとう(^^)
肩の荷と言うか、とり憑いてたマジムンをようやくお祓いできた感じ(笑)
Posted by T.T at 2012年03月17日 19:41
 
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